12kg太った私がやったこと

誰でも『女の子』として生まれてきたからには『ダイエット』という言葉に出会うのは運命のように思う。
それは不思議な言葉で、私たち女の子のとっては誰しもが経験し、どんなことをしているのか他人を観察し、何が本当に効くのかを日常的に必死に調べたりしている。
いまや小学生までもがダイエットに過敏になっているのだから、これは紛れもなく女の子の宿命なのだと思う。

私もダイエットには何度も挑戦しているし、それを経て学んだことも多い。その中でも1番苦労した時期の経験を話ししていくこととする。
当時私は大学を卒業後、不動産会社の営業に就職をした。仕事はどれもやりがいがあり、1日1日があっというまで、それこそお昼や夕食抜きで仕事に没頭していた。

そのおかげもあり3年目には大手法人の担当を任せてもらえるまでになった。
その頃から、夜は資産家や取引会社の接待、昼間は賃貸のオーナー様に食事に誘ってもらい、週末は上司と飲みに行くという生活が続いていた。
会社で食事をとることもあったが、急なクレーム、飛び込みの新規客に対応できるよう食事と言えばカップメンか総菜パンである。しかも身についた早食いで食していくのだから、私の身体に異変が表れるまでそう時間はかからなかった。
学生時代なら2~3キ㎏太ったところで、もとの体重に戻すのは簡単だった。少し運動をすればそれで解決できたからだ。

今回は違う。結果から言えば私はおよそ1年で12㎏太った。スーツは9号から13号まで上がったし、食生活はほとんど外食でいつも肌荒れ状態、下着や私服はほとんど入らないうえに、ひどい便秘で最終的に生理まで止まった。
仕事は楽しかったが、女のとしてあまりにも多くのものを失っていることに気づいた。『美容』というよりも『健康』を取り戻すために私はダイエットを決意した。

まずやらなければいけない事はやはり食生活の改善だろう。急に全部は変えられなかったが、出来る事には全力だった。
最初はかなり辛かったが朝30分早く起きてお弁当を作った。もともと料理が好きだったが仕事が忙しくなってからはほとんど使わなくなったキッチンでの作業は楽しかった。

夜はどうしても大事な接待があるとき以外は上司に相談して欠席する時もあったし、女性の取引会社なんかはダイエットを相談するとお店の内容を変え、ダイエットについて、いつもにまして話が盛り上がったりしたものだ。
勿論、残業は続いていたが、なるべく早く上がれるように心がけていた。
休日はそれこそ早起きをして、朝から掃除洗濯買い物など午前中に詰め込み、それが終われば半身浴タイムである。
ほとんどシャワー生活だったが、湯船につかり汗をかくことによって今までの自分の悪かったものが出ていくようで気持ちがよかった。
就寝前は30回の腹筋とスクワットに加え、身体が冷えないようにはちみつしょうが湯を飲んだ。自由に使える時間を増やして私は自分に手をかけ、少しずつ減量に成功した。

私の生活を100%ダイエットに捧げることは出来ない。だから少しでも出来ることがあるならコツコツ努力したし、それが功をもたらし飽きずに諦めずにダイエットに成功したのだと思う。半年で10㎏まで体重を落としたのだ。
ダイエットをする時に意気込みは必要だが、最も大事なことは継続である。特別なサプリや極度の食事制限などではなく、健康を意識した日々の継続こそ、ダイエットに必要不可欠なものであると私は確信している。

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