高い安全性を誇るオーガニック化粧品

元々オーガニックコスメが流行した背景として、オーガニック食材に注目が集まった煽りを受け、食べるものがオーガニック、無添加が良いなら、肌につけるのもオーガニックが良いだろうという安易な流れからここまで広がってしまいました。
しかし、食べてよいものと肌に直接つけてよいものは違います。有機の果物や野菜などをそのまま肌につけてよくなるほど、肌は単純ではありません。特に柑橘類を直接肌に塗るのはNGです。
しかし、多くの人は、「オーガニック=良い」と盲目的に信じてしまっています。

またよく知られていないのが、植物には有害な「植物毒」と言われるものがあります。
植物由来でも、使い方を間違えると、毒にもなりえ、肌荒れの原因になります。
そのため、天然由来成分といってもそれが、本当に良いものか悪いものかは、成分をよく吟味しなければなりません。
特にデリケートな肌につける化粧品を開発する際は、とても高度な専門知識が必要です。もともと肌は、4層にもなる表皮と真皮の二重構造でできており、とても繊細なつくりで出来ています。
そして、そこには200種類以上の常在菌が存在します。この菌が死んでしまうと、吹き出物ができたり、ニキビができたりといった症状が出ます。
そのため、本当に肌に良い化粧品には、この菌を殺さないような成分配合が不可欠です。
しかし、こういった本当に肌によいものという配慮とオーガニックの表示とは、全くイコールではないのです。
もともと化粧品を専門に研究してこなかったアパレル企業やジュエリー企業などが、コスメ業界に進出した際などは、本当に肌に良いものは何かをわからず作っている場合も多くあるので注意が必要です。

また近年、日本の化粧品の規制が緩くなり、肌に有害かどうかを調べる動物実験も不要となりました。
そのかわりに、化粧品は全成分を表記することが義務付けられましたが、実際消費者が難解な化学物質を読み解くことは困難です。
そのため、まさに日本の化粧品は、無法地帯に等しいものがあります。
特に最近では、オーガニックということだけで注目が集まりやすいため、化粧品会社もこぞってオーガニックコスメを売りにしようとしますが、成分を解析してみると、0.1%の有機由来成分とその他大量の化学物質で作られている場合が往々にしてあります。
こういったものもオーガニックコスメとして売り出されているのが実情です。
そのため、日本に出回っているオーガニックコスメは、もはや名前だけで、実態を伴っていないものも多くあるため、オーガニックコスメというだけで飛びつくのはやめましょう。

本当に大切なのは、もとある肌の構造を壊さずに、健やかな状態を保つ化粧品を選ぶことです。
是非、健やかな肌を育てて下さい。

ダイエットは皆さんしていますか?

なかなか痩せなくて辛いダイエット!

ダイエットサポートサプリメントミスココなら簡単にダイエットが可能なんです!

ミスココ口コミについてはこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です